英語トレーニング・実戦コース レッスン風景

英語トレーニング・実戦コース レッスン風景

テキストの英語が、自分の言葉に変わる!

「理解できないままに続く会話レッスン、実戦の場のない独学」。英語力が伸びない理由は、学習のバランスが取れていないからです。英語トレーニング・実戦コースでは、文法・語彙を確認し、テキストの英文を完全に理解した状態からトレーニング開始。音法(音の変化)、クイック・レスポンス(即応能力)、ロジカル・スピーキング(論理的会話)などを養成するトレーニングをします。練習問題とにらめっこするのではなく、楽しくスピーク・アウトするのが特徴。「わかった英語を、使えるまで実戦する」から、レッスンのたびにテキストの英語が自分の言葉に変わります。

使えた英語は忘れない、実戦感覚のトレーニング!

システマティックな構成で、レッスンのたびに上達の実感があります。レッスン前にテキストを軽く予習しておくとベターですが、予習できなくても、多少遅れて参加しても、レッスンの最後にはちゃんと追いついて進歩を実感できる構成です。レッスンは、1回完結型。レッスンをお休みしても、とまどうことなく次回のレッスンにご参加いただけます。

【レッスン構成】

  • TOEIC Training ・・・ TOEIC練習問題を使った弱点強化トレーニング。
  • Input Training ・・・ テキストの基本構文を定着させるトレーニング。
  • Output Training ・・・ 基本構文を応用した会話トレーニング。

レッスン風景

【1】まずは、受付で自分の名前のついた個人カルテを受け取ります。カルテを受け取ったら、教室へ。教室内には飲み物の持ち込みOK(英語を使うと喉が渇きます)。

【2】教室内では、席は自由です。受講生の人数は、10~20名位(クラスによって異なります)。人数の多いクラスでも、アクティビティが多いので、すぐに顔見知りになれます。

【3】【レッスン開始】
レッスンは、時間通りに始まります。 レッスン開始の5分前には、ご来校いただくのが理想ですが、 お仕事などで多少遅れても、講師がフォローしてくれるので安心です。

【4】【リーディングレポート】
レッスンでは、ペアを組んでのアクティビティがあります。リーディングレポートでは、先週1週間の各自のトレーニング内容や、気に入った表現などをペアと交流。トレーニングモードに入ります。

【5】【TOEIC Training】
練習問題を使って、TOEICパート別の弱点強化を行います。小手先の対策ではなく、各パートが測る力と、その力を獲得するためのトレーニングを行います。

【6】【Input Training】
オリジナルテキストEnglish Trainerを使って、英文を構築する基礎となるベーシック・センテンスや本文を、日本語と同じ感覚で使えるように目・耳・口・指を使ってトレーニングします。講師はトレーニングの様子を判断し、受講生の皆さんが受講生の皆さんがつまずいている部分を説明し、上達のために必要なポイントを適宜アドバイス。アドバイスにそって練習すると、今度はできるようになります。

【7】【質問タイム】
予習の際に疑問に思った箇所を講師に質問できます。講師の説明を聞いて、その日の疑問はその日のうちに解決できます。

【8】【Output Training】
練習したベーシック・センテンスを応用して、応答(470点目標)、会話(600点目標)、プレゼン(730点目標)、ディスカッション(860点プラス)などのプラクティスを行います。実戦力を実感できる瞬間です。

【9】【Review】
Check Testにチャレンジして、文法・語彙の定着を確認します。最後に、個人カルテに、1週間の学習状況、レッスンのOutput Trainingの達成度を記入。ご自身の進捗状況を確認します。

【10】【レッスン終了】
カルテを講師に提出してレッスン終了です。授業も、帰宅後に生じたテキストの英文に関する疑問点や、自己学習上の疑問点は、自宅からインターネットにアクセスすれば、Web学習相談「Club ET」で解消できます。