レッスン概要

英語トレーニング・実戦コース概要

「読めない・聞けない」から抜け出し、
「考えて・話せる」が実感できるコースです。

英語を話す以前に、「資料の内容が分からない」「相手の話が聞き取れない」と焦ったり、思考が止まり、議論についていけないと感じたことはありませんか? 英語ミーティングでは、資料を読み、相手の説明を聞きながら、瞬時に自分の考えをまとめて論理的に話す必要があります。そのため、話す力と同時に読む・聞く力が求められます。また、読む・聞く力がなければ、話すこともできません。脳にインプットされていない英語は、読むことも聞くこともできず、ましてや話すことはできないからです。

英語トレーニング・実戦コースは、英語業務などに必要な「実戦力」を伸ばすオンラインレッスンです。「話す力だけでなく、読む・聞く力にも不安がある方」「TOEICの学習をしているが、話す力が伸びていない方」「英会話をしているが、基礎力不足を感じている方」に最適です。


●特長1 「レッスンで、実戦力を鍛えます」
(英語ミーティングで発言できる力が身につきます)

レッスンで、「読み・聞き・考え・話す」を連続して処理するワーキングメモリーを鍛えます。レッスンは、英文を「読む・聞く」の後に、その英文を使って「考え・話す」のステップで進みます。ですから、「聞き取れていないから、返答できない」「考えが英語で浮かばないから、話せない」といったことがありません。しっかり理解した英文を使って練習することで、英語会議などで発言できる力を養えます。また、レッスンはレベル別ですから、話すことに自信のない方も無理なく受講できます。

●特長2 「自己学習で、基礎力を伸ばせます」
(レッスン外でも確実に力が積み上がります)

「語彙・構文・音韻」を言語データベースにインプットすることで、「読み・聞き・考え・話す」の基礎を作る自己学習もしっかりサポートします。レッスンで使用するテキストは、自己学習用教材を兼ねており、ご自身のペースで自己学習を行うことができます。レッスン受講時の簡単な予習・復習(10分程度)とは別に、1回30分程度の自己学習を行うことで基礎力(およびTOEICスコア)を効果的に伸ばすことができます。

●特長3 「講師のサポートで、学習が続きます」
(学習の遠回りを防ぎ、最短距離で学べます)

講師は、日本で英語を身につけ、日本人がつまずきやすいポイントを熟知した常勤講師です。レッスンは英語で進め(730点目標までは日本語も併用)、実戦的な英語の使い方を指導します。一方で、レッスン内容やテキストに関する質問、学習方法の疑問には日本語でお答えします。理論と経験に裏付けられたアドバイスにより、疑問をその場で解消できますから、学習が止まりません。また、他の受講生と英語や日本語で交流する機会も多く、学習を続けるモチベーションの維持に役立ちます。

科学的な効果を重視し、
戦略的に設計されたレッスンです。

実戦コースのレッスンは、4技能(リスニング・リーディング・スピーキング・ライティング)とTOEICスコアを同時に伸ばします。それは、脳が英語を処理する仕組み(ワーキングメモリー)に着目し、認知科学に基づいて設計されているからです(詳しくは、「英語回路とトレーニング解説ビデオ【英語回路編】」参照)。さらに、実戦コースのレッスンにはトレーニング効果を高める3つの学習戦略があります。

●学習戦略1 「自己学習とレッスンの連動」
(覚えた英語が使える英語に変わります)

レッスンと自己学習で使用するテキスト「English Trainer」(ET)は、BizComのノウハウを凝縮した4技能を一体で鍛えるトレーニング教材で、これ単体でも通信講座として受講者の多くが英語力アップを実現しています。ETでインプットした英語をレッスンでアウトプットする。あるいは、レッスンでアウトプットした英語をETで復習することで、読める・聞ける英語を話せる・書ける英語に変えることができます。

●学習戦略2 「思考整理から発話のステップ」
(英語で考えて話す流れが身につきます)

英語を話す際の脳のワーキングメモリーの処理は、「思考整理」→「文章構築」→「音声表現」の順です。「英語で話そうとするが、考えが浮かばない」「考えが英語にできない」「話そうとして発音に迷う」のは、各ステップの処理が自動化出来ていないからです。レッスンでは、ステップ毎の練習を行って話すことで、思考整理から発話のステップを繋ぎます。毎回のレッスンで、「考えを英語にできた」「論理的に話せた」という小さな成長を実感できます。

●学習戦略3 「実戦的な負荷のグループレッスン」
(繰り返して練習でき、自信がつきます)

レッスンでは、Zoomのブレイクアウト機能を使い、3分程度の短いペアワークを多数行います。短時間でペアを切り替えることで発話までの待ち時間が少なくなり、一人ひとりの発話量が最大化されます。また、同じテーマで相手を変えて繰り返し話すことで、「思考整理→文章構築→音声表現」の流れが自動化されます。実際の英語ミーティングに近い負荷で「理解して考え、発言する」経験を積めますから、講師が発話を待ってくれたり、助け船を出してくれたりするワン・オン・ワンのレッスンよりも実戦的です。

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