英語の重要性を訴えても、「自発的に学習する社員が少ない」「自己啓発制度があっても申込が少ない」「研修を受けても英語力が伸びない」といった課題はありませんか。
共通する問題は、英語学習を「自分ごと」として捉え、自己学習を習慣化できている社員が少ないことにあります。英語力向上には一定の学習時間が必要であり、研修受講だけで成果を出すことは現実的ではありません。
BizComの英語研修は、自己学習の開始・再開を支援し、「習慣化」を通じて短期間の成果と継続的な実戦力向上を実現します。基礎力の底上げから発信力強化までを一貫して実現し、企業の Global Talent Pipeline(将来のグローバル人材を継続的に生み出す仕組み)づくりを支援します。
英語学習が始められない理由は、忙しさでも、意欲の低さでもありません。多くの場合、「英語が身に付かなかった」という学生時代や社会人になってからの挫折経験による苦手意識が原因です。失敗したこと、苦手なことに直面すると、脳の扁桃体に防衛反応が働き、行動を無意識にストップさせます。
BizComの英語研修では、「なぜ身に付かなかったのか」「どうすれば身に付くのか」を脳の処理構造(英語回路)から理解します。この理解が行動を計画・実行する前頭前野を働かせ、英語学習を「やらされるもの」から、納得して取り組めるもの(自分ごと)へと変えます。さらに、トレーニングの演習を通じて「聞こえる・読める」という変化を体感することで、扁桃体が防衛体制を解き、英語学習を無理なく開始・再開できる状態が整います。
英語学習が続かない理由は、意志が弱いからでも、やる気がないからでもありません。多くの場合、学習を「努力して取り組むもの」「完璧にやること」と考えてしまっていることが原因です。新しい行動を続けようとするとき、人はつい「頑張って続けよう」とします。しかし、これは前頭前野に大きな負荷をかけます。「今日はやるか、やらないか」「何を、どれ位やるか」。こうした判断を毎回行うほど、学習は続かなくなります。
BizComの英語研修では、学習をパターン化して生活に組み込む方法を学びます。平日は業務時間の前(朝)・中間(昼休み)・後(夜)のいずれかに机に向かう時間をつくります。また、通勤や家事などの「ながら時間」を活用し、現在の行動パターンに英語トレーニングをひも付けます。こうして、「やるかどうかを考えない状態」を作ります。さらに、決まった時間の中で覚えられるものから覚えること(脱・完璧主義)で、学習の時間効率を最大化します。これにより、英語学習は無理なく継続できるようになります。
英語学習が習慣化されると、学習量は自然に積み上がります。しかし、学習時間をかけているにもかかわらず英語力が伸びない、あるいはTOEIC L&Rスコアの割に話せないといったケースも少なくありません。その主な原因は、学習内容が実務で求められる処理能力と一致していないことにあります。さらに、自分の弱点を正確に把握しないまま学習を続けていることも、伸び悩みを招きます。
BizComの英語研修では、英語回路に基づいた「読み・聞き・考え・話す」の実戦力を伸ばすトレーニングを体系的に学びます。同時に、TOEIC L&RテストやSpeakingテストをアセスメントとして活用し、自らの英語力を客観的に振り返り、改善する「メタ学習」の手法を身につけます。これにより、目標(ボトムアップ・発信力強化)に応じて学習を最適化できるようになり、成果は加速度的に高まります。

英語が「身に付く仕組み」を脳の処理構造から理解し、苦手意識を解きほぐす導入セミナー。「読み・聞き・考え・話す」の向上を実感できる演習を通じて、学習に主体的に取り組める状態をつくります。さらに、学習を習慣化するコツや、TOEIC L&R・Speakingテストを現状把握・目標設定に活用する方法を学びます。入門層から中・上級者までの学習開始・再開を支援するとともに、現在学習中の方の習慣強化と効率向上にも効果を発揮します。

英語ミーティングに必要な「読み・聞き・考え・話す」を同時に処理する実戦力を段階的に強化するプログラム。土台となる「読む・聞く」力を確実に引き上げる「Basicコース」と、「考え・話す」発信力を養成する「Advancedコース」により、基礎力の底上げと発信力の強化を体系的に行います。TOEIC L&R・Speakingテストで成果を可視化するとともに、コース期間中に自己学習を習慣化し、修了後も英語力向上が続く自律型人材を育成します。

英語力を日々のトレーニングで積み上げる継続支援プログラム。基礎力を養成する通信講座型のトレーニング教材「English Trainer」と、英語ミーティングなどで必要な「読み・聞き・考え・話す」を連続して行う実戦力を養成するオンラインレッスン「英語トレーニング・実戦コース」を提供しています。どちらもレベル別(TOEIC L&R指標)に設計されており、基礎力から実戦的発信力までを一貫して支援します。
英語トレーニング法人研修導入企業様(2012年以降/五十音順)



あいおいニッセイ同和損害保険㈱
アイシン・エィ・ダブリュ㈱
アイシン精機 株式会社
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㈱アートネイチャー
㈱イッセイ ミヤケ
㈱インテリジェンス
㈱エスアールエル
NTN㈱
㈱荏原製作所
大塚化学㈱
オムロン㈱
オムロンヘルスケア㈱
オムロンオートモーティブエレクトロニクス㈱
オリンパス㈱
キヤノン㈱
キヤノンアネルバ㈱
キヤノンマーケティングジャパン㈱
㈱キュービタス
キリン㈱
㈱クボタ
㈱クラレ
㈱クリエイトラボ
経済産業省
KDDI㈱
コニカミノルタ㈱
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コンチネンタル・オートモーティブ㈱
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EY新日本有限責任監査法人
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ソニーグローバルソリューションズ㈱
ソニーモバイルコミュニケーションズ㈱
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大成建設㈱
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㈱タカラトミー
㈱タクマ
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㈱中外臨床研究センター
チューリッヒ保険会社
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東芝保険サービス㈱
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長浜キヤノン㈱
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日清紡ホールディングス㈱
日清食品ホールディングス㈱
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プルデンシャル・インベストメント・マネジメント・ジャパン㈱
本田技研工業㈱
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マスミューチュアル生命保険㈱
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三菱鉛筆㈱
三菱電機㈱
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㈱ヤマハミュージックジャパン
UDトラックス㈱
㈱リコー
菱電工機エンジニアリング㈱
ルネサスエレクトロニクス㈱
レニショー㈱